motoGP,モトクロス,WRCなど。 イラスト&マンガあり♪
2010.02.10 Wed - 10:16

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集合写真は、今シーズンもシトロエンvsフォードの構図。
王者は地味に写っているし(^^;
一番目立っているのはやはりモンスター様かな。
さて、ペターのカラーリングがお披露目されてます。
C4が増えてきたけど、王者ローブとルーキーのライコネンは普通に
Red Bullのカラーリングだったと思いますが、
ペターのこれは派手ですね〜。
関連リンク:
ペターのニューカラーは情熱の赤と黄色!
動画はこっち。(ノルウェー語!?)
Video by vzq806
2010.02.08 Mon - 12:24

2月6-7日、イタリアでマントヴァスタークロスが行われた。
優勝は今シーズンから移籍したKTMのカイローリ。
しかも例の350ccマシンです!
KTM350SX-Fをレース初披露で見事勝利しました。
あと、スズキに移籍したデサールとドルーバーが早速好調です。
特にドルーバーは去年の大ケガでシーズンをほとんど棒に振っているので
今回の復活は嬉しいです。
ヒート中のレース動画もYouTubeにてちらほらアップされてますが、
現地の全体的な様子がよく伝わってくる映像はこれかな。↓
Video by pirurirc
カイローリのKTM350ライドや全体のプラクティスの様子が見れます。
パドックの様子もアリ。
ショップではモトクロス会場のお決まりセール商品(?)
“ビロポートレプリカのミニチュア”が売ってます。
あと、なぜかロッシの旗が会場に立っていたり・・・。
ここには映ってませんが、メランドリとドヴィチオーソは
現地に来ていたみたいです。
カイローリの応援に・・・というよりは、
この350のモトクロッサーが目当てだったりして。

カイローリとKTM 350 SX-F
MX1 Overall Standings:
1. Tony Cairoli (KTM) - 70
2. Steve Ramon (Suzuki) - 52
3. Clement DeSalle (Suzuki) - 51
4. David Philippaerts (Yamaha) - 51
5. Marc De Reuver (Suzuki) - 50
MX 2 Overall Standings:
1. Shaun Simpson (KTM) - 72
2. Marvin Musquin (KTM) - 65
3. Arnaud Tonus (Suzuki) - 56
4. Markus Schiffer (KTM) - 56
5. Herjan Brakke (Yamaha) - 43
関連情報:
Cairoli seals KTM 350 SX-F debut with Starcross win
2010.02.03 Wed - 20:17
Soarer(JZZ30) TOYOTA

はじめに
職場の後輩が乗っていた車です。
中古車で購入する時に私が試乗を担当したので、その時のインプレを書きたいと思います。
エンジン
2500ccのツインターボ、カタログスペックでは280psです。
レシプロエンジンなので、ロータリーエンジンの様に電気モーターの様なフィーリングという感じでもありませんがさすがに6気筒です。4気筒に比べると非常にスムーズなフィーリングです。
例えて言うならシルクの様な感じ?でしょうか。
スロットル開度が小さくて低回転で走ってる時は、滑らかながらもいたって普通のパワー・トルク感です。そこからスロットルを踏み込むと2基のターボが滑らかに作動し、「クイーン」という感じで重量級の車体をスピードに乗せていきます。
車重があるので圧倒的な加速感を得られる感じではありませんが、スピードの乗りはイイ感じです。
車体
乾燥重量が1,570kgと車重のある車ですが、運転してる感じではそこまで重さを感じませんでした。乗り心地は硬くもなく変に柔らかくもなく、ちょうどいいのでは?と思いました。
良い意味で重量を感じさせたのはドアの開け閉めをする時です。ドア自体が結構重量感を意識させるものですが、締める時のガッチリした感じが印象的でした。この辺りに車全体へのコストのかかり具合を感じさせます。
総合
さすが、バブル時代に開発されただけあって色々とコストがかかった車になってます。いわゆる「高級クーペ」の典型的な車です。デザイン・性能とも及第点は十分にクリアしてて文句のつけようはないのですが、出来れば何かプラスαがあればもっと面白い車になったと思います。
私が試乗をしたのは4ATモデルでした。この車は殆どのグレードがATでしたが、5MT車もラインアップされてました。MTで乗るとまた印象が変わると思いますので、一度乗ってみたいと思わせました。
今の時代、スポーツカーと並んで流行ってない高級クーペですが、再びこういった車が流行る様になってくれたら面白いのになあと思います。

はじめに
職場の後輩が乗っていた車です。
中古車で購入する時に私が試乗を担当したので、その時のインプレを書きたいと思います。
エンジン
2500ccのツインターボ、カタログスペックでは280psです。
レシプロエンジンなので、ロータリーエンジンの様に電気モーターの様なフィーリングという感じでもありませんがさすがに6気筒です。4気筒に比べると非常にスムーズなフィーリングです。
例えて言うならシルクの様な感じ?でしょうか。
スロットル開度が小さくて低回転で走ってる時は、滑らかながらもいたって普通のパワー・トルク感です。そこからスロットルを踏み込むと2基のターボが滑らかに作動し、「クイーン」という感じで重量級の車体をスピードに乗せていきます。
車重があるので圧倒的な加速感を得られる感じではありませんが、スピードの乗りはイイ感じです。
車体
乾燥重量が1,570kgと車重のある車ですが、運転してる感じではそこまで重さを感じませんでした。乗り心地は硬くもなく変に柔らかくもなく、ちょうどいいのでは?と思いました。
良い意味で重量を感じさせたのはドアの開け閉めをする時です。ドア自体が結構重量感を意識させるものですが、締める時のガッチリした感じが印象的でした。この辺りに車全体へのコストのかかり具合を感じさせます。
総合
さすが、バブル時代に開発されただけあって色々とコストがかかった車になってます。いわゆる「高級クーペ」の典型的な車です。デザイン・性能とも及第点は十分にクリアしてて文句のつけようはないのですが、出来れば何かプラスαがあればもっと面白い車になったと思います。
私が試乗をしたのは4ATモデルでした。この車は殆どのグレードがATでしたが、5MT車もラインアップされてました。MTで乗るとまた印象が変わると思いますので、一度乗ってみたいと思わせました。
今の時代、スポーツカーと並んで流行ってない高級クーペですが、再びこういった車が流行る様になってくれたら面白いのになあと思います。
2010.02.02 Tue - 14:22

Credit: GuyB
久々の勝利!
やっと今シーズンの一勝目です、ライアン・ビロポート。
ビロポートはまたもやスタートがうまく行かず、
やや出遅れるものの、ヒルと競った後すぐに3位に追い上げる。
トップを独走していたライアン・ダンジーは11ラップめに
単独でジャンプを失敗して大クラッシュ。
あんな落ち方をしたら普通なら重傷ものですぞ

ダンジーはものすごく早いリカバリーで戦線復帰したものの、
すかさず2位に上がってきていたビロポートが抜いていきました。
クラッシュがなければ今回もダンジーが連勝していたような
雰囲気がしないでもない。
【SUPERCROSS RESULTS】
1. Ryan Villopoto (Kawasaki)
2. Josh Hill (Yamaha)
3. Davi Millsaps (Honda)
4. Ryan Dungey (Suzuki)
5. Andrew Short (Honda)
【オマケ】
photo:Ryan Villopoto SF SX Practice Photo by Donn Maeda

会場のAT&T ParkはSan Francisco Giantsの本拠地。
プラクティスではホームチームカラーである
ブラックとオレンジのウェアで登場。

ウィナーインタビューではMandingo Picklesの宣伝(笑)。
ただ、肝心のモンスターエナジードリンク様が裏返ってるんですが・・・。
2010.02.01 Mon - 13:07

2010年のラリーアメリカシリーズも開幕しました。
恒例のスノーラリー。パストラーナは今年も開幕戦で優勝です。
でも、実はパストラーナは左肩に重傷を負っていたのですね。
先週の日曜日にモトクロスで鎖骨を骨折、
このラリーイベントの前にはプレートの手術を受けています。

こんな状態で優勝したのか!?
一方、今シーズンからフォードに移籍したケン・ブロックは
先日お披露目された“おニュー”のFord Fiestaで出場。
しかしっ!
なんと早速マシントラブルでリタイアとなりました。
大丈夫か、大丈夫か・・・!??
【リザルト】
1 #199 Travis Pastrana / Christian Edstrom
(2010 Subaru Impreza WRX STI)
2 #17 Antoine L'Estage / Nathalie Richard
(2009 Mitsubishi Lancer Evo X)
3 #68 William Bacon / Peter Watt
(2006 Mitsubishi EVO IX)
DNF #43 Ken Block / Alessandro Gelsomino
(2009 Ford Fiesta)
【オマケ】
そのフォード・フィエスタ内部公開(各画像はクリックで拡大できます)





Copyrights: WorldRallySport.com
Credit: Matthew Young, Mike Proulx, and Francisco La Torre
